BUMP OF RANGER > 育成支援 > 弓使いと弩使いの違い
弓使いを育成する上で役に立つことなどを載せています。
攻撃力
・弓使いの攻撃力
最大攻撃力:(DEX x 3.4 + STR) x 攻撃力 / 100
最小攻撃力:(DEX x 3.4 x 0.9 x 熟練度 + STR) x 攻撃力 / 100


・弩使いの攻撃力
最大攻撃力:(DEX x 3.6 + STR) x 攻撃力 / 100
最低攻撃力:(DEX x 3.6 x 0.9 x 熟練度 + STR) x 攻撃力 / 100


DEXにかかる数が弩の方が高いため、弩のほうが攻撃力は高くなります
攻撃速度
攻撃ボタンを押し続けた場合の攻撃回数 石弓
30秒間の攻撃回数(ブースター無し) 37回 33回 4回
↑から判断した
1分間の攻撃回数(ブースター無し)
74回 66回 8回
同じボタンをずっと押していると途中で止まるので1分間は無理ですが
弓使いは石弓に比べて4回多く攻撃出来ます。
また、
姉御など動かずに撃ちっぱなしになる敵では弓使いの方がダメージ量が多くなります
スキル
レンジャーもスナイパーも基本的には習得するスキルは似通った物です。
ただし、一部違うものがあるのでそれらの違いを見分けます。


前方範囲攻撃スキル(二次職)


説明
・アローボム(弓)
爆弾矢を前方に放ち、当たった敵の周辺に爆風を起こして複数の相手に攻撃する。
一定確率で気絶効果を伴うが、初弾(相手に直接当てる矢)の威力がとても低い。


・アイアンアロー(弩)
強力な矢を前方に一直線に放ち、複数の相手を貫通して攻撃する
アローボムよりも威力は高いが、一直線にしか飛ばず
更に貫通する度に威力が落ちていく。


比較
アイアンアローが一直線にしか飛ばず、威力もだんだん落ちていくので、
使い勝手はアローボムの方がよいようです。


前方範囲攻撃スキル(三次職)



説明
・ファイアショット(弓)
火矢を前方に放ち、当たった敵の周辺に炎を起こして複数の相手に攻撃する。
アローボムの気絶カット&威力アップのようなスキルだが、初弾の威力が落ちない。


・アイスショット(弩)
氷矢を前方に放ち、当たった敵の周辺に氷を起こして複数の相手に攻撃し、更に相手を凍らせる。
ファイアショットの氷属性版といえる。凍結により相手の動きを止める事が出来るが
このスキルにはクリティカル補正がかからない。


比較
三次職の範囲攻撃スキルは、弓と弩によってだいぶ使用用途が違うようです。
弓・・・直接攻撃&タゲ取り
弩・・・相手の足止め
ただし、ファイアショットはアローボムで代用できるためそれほど必要ではないのですが
アイスショットは凍結効果があるためほぼ必須スキルになっています。
現状では凍結によって相手の動きを封じる事の出来る
アイスショットの方が便利であるといえます。


周囲範囲攻撃スキル(三次職)


説明
・アローレイン(弓)
 矢を空に放ち、大量の矢を降らせて複数の敵を攻撃する。
 攻撃が上から行われるため、地形の影響を受けづらく、相手に接近されていても使える。
 短所も大きいものはないため、非常に使い勝手のよいスキル


・アローイラプション(弩)
 矢を地面に放ち、自分の周辺から大量の矢を下から吹き出させて複数の敵を攻撃する。
 攻撃が敵の真下から出てくるため、地形の影響を受けづらく、敵に接近されていても使える。
 短所も大きいものはないため、非常に使い勝手のよいスキル


比較
どちらもエフェクトが違うだけで殆ど変わらない様です。


総合比較
前方範囲攻撃では二次では弓が、三次では弩が優勢である。
ただし、将来性や便利さを考えるとアイスショットで相手を凍結出来る弩の方が優勢であるといえる。
まとめ
弩使いは弓師よりも攻撃力が高いため、一発一発の威力で押しやすい。
更にアイスショットの凍結効果により弓使いより安全に敵を狩れる。
また、書の相場が安く、90武器を手に入れやすいため武器強化による攻撃力の上昇がはかりやすい。


つまり、現段階では弩が圧倒的に優位となっています。
弓が勝つ点は、連射力。
その連射力により、姉御など撃ち続ける必要のある敵では与えられるダメージが弩よりも多いです。
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