装備について〜マント〜

ここでは、マント装備についてまとめています。

マントの種類とその考察

レベル別に装備出来るマントと、その考察を書いています

ランク
かなり優秀なマント
そこそこ優秀なマント
普通のマント

マント
必要レベル マント名 説明 ランク
25 着古したマント 最も早期から装備出来るマントです。
一次職の時から補正を得られるので、所持金が多い場合は100%書を貼って使いましょう
破魔弓師のSTR補正を行う時には重要な装備の一つになります。
B
30 酸素ボンベ 着古したマントの次に装備出来るマントです。
あまりよい所はなく、普通のマントとなっています。
C
42 イカルスのマント(速) 三次職まで不足しがちな移動速度をカバーする移動速度+10の補正が付いています
そのため、桃マント、黄マントを手に入れるまではこのマントを強化して使いたいところです。
A
イカルスのマント(飛) ジャンプ力+5の補正があります
ジャンプ力は高ければ高いほど効果があるので、こちらを装備してもよいと思います。
B
イカルスのマント(避) 回避率+15の補正があります。
しかし、
弓使いには回避率はあってもそれほど必要ないため、別段装備する必要はありません。
C
50 冒険家のマント
(赤、青、緑、白、黒)
何の補正もない、普通のマントです。
しかし、
市場に強化品や未強化品が出回りやすいので絶好の強化元となります。
B
冒険家のマント(黄) 防御力もほぼないただのマントに見えますが、このマントのみUG数が8あります
そのため、
他のマントよりもより高い補正を手に入れる事が可能となります。
A
冒険家のマント(桃) 全マント中唯一、攻撃力補正が付いています
この補正は武器、手袋同様攻撃力を付加出来るため現時点で最強のマントとなっています。
しかし、その分
相場も高くなっていて、入手するのが難しくなっています
冒険家のマント(紫) 魔力の補正があり、魔法使いにとっては是非とも欲しいマントとなっています。
しかし、
弓使いの攻撃力には魔力は含まれないため、ただ高いだけのマントとなっています。
C
冒険家のマント(茶) 冒険家のマント(赤、青、緑、白、黒)より物理防御が高く、魔法防御が低くなっています。
しかし、
メイプルストーリーでは防御力はあまり重要ではないため、あまり使えないマントです。
55 守護のマント
(赤、青、緑、白、黒)
冒険家のマント(赤、青、緑、白、黒)の防御力を上げただけの様なマントとなっているため、
あまり使い道はありません。
60 魔法のマント
(赤、青、緑、白、黒)
65 ガイアのマント
(赤、青、緑、白、黒)
化け物マント STR+5の補正がついています
まだ強化マントを持ってない場合は使うのも有効です。
B
75 シェラプマント
(赤、青、緑、白、黒)
冒険家のマント(赤、青、緑、白、黒)の防御力を上げただけの様なマントとなっているため、
あまり使い道はありません。
85 ジャールズマント
(緑、紫、赤、青)
90 シリスマント
100 ルディブリアムマント このマントは防御力が一番高くなっています
防御力はあまり重要ではありませんが、どうせ強化するならこのマントを強化してみましょう。
B

レベル別オススメマント

レベル マントの種類 備考
25〜42 着古したマント 100%書にて強化するとグッド
42〜 イカルスのマント(速) 桃マント、黄マント、相当な補正を付けたマントを手に入れるまで装備可
桃マント、黄マントを強化した後も移動速度補正は役立つので持っておくのがグッド
50〜 冒険家のマント(桃) 黄色<桃色 の優先順位で装備する。
ただし、桃色が攻撃力1〜2の場合は強化具合によって黄マントの方が強い。
冒険家のマント(黄)

強化元のオススメ
冒険家のマント(桃)
メリット
・あらかじめ攻撃力の補正が付いているため、通常の強化マントよりも高い攻撃力を目指せる

デメリット
・高い

冒険家のマント(黄)
メリット
・強化可能回数が8回と多く、補正を高くしやすい

デメリット
・桃マントほどではないが高い

イカルスのマント(速)
メリット
・移動速度の補正がついていて機動力を稼げる
・42レベルで装備できるため、早い段階から装備出来る

デメリット
・クエスト報酬限定アイテムで、必ず速のマントが手に入るとは限らない(飛・避のマントもあるため)

この3種がオススメです。ただし強さを求めないならば他のマントでも大丈夫です。
オススメ強化元:冒険家のマント(桃)、冒険家のマント(黄)、イカルスのマント(速)

マント強化

マントの強化に使える書は
・力の書(マント)
・素早さの書(マント)
・知力の書(マント)
・幸運の書(マント)
・物理防御の書(マント)
・魔法防御の書(マント)
・体力の書(マント)
・魔力の書(マント)


と数多くありますが、弓使いに必要なステータスはSTR,DEXです。
そのため、STR,DEX補正を追加出来る力の書、素早さの書を使って強化します。
力の書を使う場合
 ・マントの補正を使った上で、STRを最小限に抑える時
素早さの書を使う場合
 ・攻撃力を直接上昇させる時
書の種類 効果 考察 使用用途
100% DEX+1
STR+1
さすがにHP+5は低すぎます。
使っても最後の1回でしょうか。
最後の仕上げ
70% DEX+2
STR+2
成功率も高く、安いのですが15%の確率で装備が消えると痛いので
60%の代用品として使いましょう
金欠時の60%の代用
60% 成功率、効果ともになかなかで70%と違い消える心配がありません。
そのため、30%の後はこの書を貼るのがオススメ
強化の基本
30% DEX+3
STR+3
能力の上昇が高く、成功率も約3分の1となかなか高いです。
ただし、失敗時35%の確率で装備が消滅してしまいます。
強化の基盤作りに貼るのはこの書になります。
強化の基盤作り
10% 能力の上昇は高いが、成功率が10%と低すぎます。
そのため、それほど使い道がないのが現実です。
お遊び強化

強化の手順
@強化元に30%を貼りたい数だけ貼る。
消えた場合は、作り直すなり一旦諦めたりしましょう。
A残りを60%(70%)もしくは100%で埋める
という様に、成功率の低い書から貼っていく方がリスクは減ります

鬼強化を目指して
鬼強化を目指す場合、30%を何回成功させるかが何より重要な事です。
能力の上昇が最も高いため、その書によって強化品の性能が決まると言っても過言ではありません。
強化が修了した時点で、補正が+10以上あれば十分鬼強化といえると思います。
それ以降は、更に高い攻撃力を目指して強化するのもよいですし、それで妥協するもよいでしょう。