弓使い育成理論
ここでは普通の育て方とは違う、弓使いの育成方法について載せたいと思います
・DEX特化型弓使い育成理論(通称:破魔弓師)
・HP強化型、STR先行弓使い育成理論
・殴り弓師育成理論(机上理論)
・高起動弓師育成理論(机上理論)
DEX特化型弓使い育成理論(通称:破魔弓師)
この育成理論は日本限定アイテム"破魔の弓"を装備する育成理論です
破魔の弓を強化して、攻撃力がいくらか高くなるといいと思います
※相当お金がかかるため、資金が50M以上ある人以外はオススメしない育成理論です。
9/30の現時点でメイプルボウ、メイプルハンターが通常ドロップするので
現状ではやや育成が楽になっています。
<ステータス>
まず、最初のステータス振りでSTRをなるべく低くすることが必要です(INT,LUKは当然4)
最良ステータスは、DEX以外(STR,INT,LUK)がすべて4だと望ましいです
ステータス振りはずっとDEXに振ってください
<弓について>
STRが不足するため、装備出来る弓は
・ウォーボウ
・メイプルボウ
・メイプルハンター
・破魔の弓
の4種類しかありません。
装備補正を使い、弓を装備出来るようにしましょう
<装備補正について>
装備補正は主に鎧上とマントになります
いずれも力の書で強化するのをオススメします
鎧上のオススメ強化元は
・シルバーラダーフードウェア(男用)
これには元々STR+1のオプションがあり、ヘネシス防具屋で安値で買えるためオススメです
また、マントは
・着古したマント
これは25レベルで装備出来る唯一のマントなので、早い内から装備補正が行えます。
ただし、クエスト品なので少々値が張ると思います。
強化の目標としては
装備全ての補正でSTR+21され、狩人の弓が装備出来れば十分だと思います
また、お金に余裕のある人は
・レゴラ茶or青もしくはエレガンス白(STR+15前後)
・冒険家のマント(黄)(STR+15前後)
・ネールシューズ(茶)(STR+3)
・三度笠(青)(STR+3)
()内の様になるまで強化出来ればSTR補正を+36まで上げてレッドバイパーが出来れば装備に困りません。
最終目標は上記の通りを目指しましょう。
<いざ育成開始>
上記の物さえ準備できれば1次職は普通の弓使いよりも強くなります
また、1次職はごく普通の育成法で大丈夫だと思います
ただし、注意して欲しいのは転職したらウォーボウを装備することです。
STRの補正が少ないため、接近用武器では効率は望めません。
しかし、攻撃力の高い武器を装備出来る2次職からだんだん攻撃力の差が出るかと思われます
なので、狩り場のレベルは通常育成よりもランクを落として狩りをしなければなりません
この辺りはキツイのでこの弓師はかなり希少です。。
また、メイプルハンターもしくはメイプルボウを手に入れられればSTR補正をDEX補正の物に変えましょう。
雑魚狩りを続けて65レベになり、鬼強化破魔の弓を装備すれば
その攻撃力の変化に圧倒されるでしょう。
ちなみに、65レベルの普通に育てた弓使いとDEX特化弓使いが同じ破魔を装備しても
攻撃力が100以上差があるそうです。
<メリットとデメリット>
メリット
・攻撃力が半端ない
デメリット
・HPが同レベルの弓と比べるとやや低くなる(HPの上昇率はSTRに微々ながら依存するため)
・もの凄い苦労する
・メトスが存在している現在では、鬼破魔でも追いつけなくなりやすくそこで終わってしまうこと
・弓で殴ったときの攻撃力がとてつもなく低い
現段階では相当強力な弓使いとなっています。
HP強化型、STR先行弓使い育成理論
考えた人が数少ない(?)HPを強化した弓使いの育成理論です
この育成法はHPの上昇率はSTRに微々ながら依存するということを利用して
STRを先に90代頃の必要STRまで上げることで
同レベルの弓よりもHPを高くしようという育成理論です
<ステータス>
初期ステータスはINT,LUK4を前提として
DEX4だと完全だといえます(STRが10↑あれば良し?)
初心者時代はSTRに振りまくりましょう
ただし、弓使いへの転職にDEXが25必要なので
DEX4・・・6レベルの時にDEXに1、それ以降10レベルまでDEX全振り
DEX5・・・7レベル〜10レベルの間DEXに全振り
DEX6・・・7レベルの時にDEXに4、それ以降10レベルまでDEX全振り
DEX7・・・7レベルの時にDEXに3、それ以降10レベルまでDEX全振り
と、極力ぎりぎりまでDEXに振るのを抑えましょう
転職後は接近武器でひたすら狩りましょう
レンジャー志望なら90、スナイパー志望なら85程度までSTRに振り
以降はDEXに全振りしていけばメトス・アーキアプテリスク装備レベルになるころには
同レベルの弓使いよりもHPがいくらか上がるようです
<メリットとデメリット>
メリット
・HPが微々だが高くなるので少し戦いやすくなる(5〜8%程度のHP上昇率が見込めるそうです)
・最終的には普通に育てた場合と同じように戦える
デメリット
・STRに振っている間はスキルがほぼ使えないので相当しんどい
・STRがHPの上昇率に依存するのが確定していないので下手したら無駄なだけ
・アールンを装備するころまで少し攻撃力が劣る
殴り弓師育成理論(机上理論)
これは、矢を放って攻撃せず、殴って戦う弓師育成方です。
正直強さを求める人にはお勧めしません
更に管理人はこれについては殆ど知りませんのでご了承下さい
<ステータス>
主要ステータスはSTR、DEXは命中率を稼ぐために上げていきます。
DEXに振る割合などについては戦士育成について取り扱っているサイトで調べましょう(リンクはコチラ)
<武器について>
最終武器は"破魔の弓"になります。
中盤はメイプルボウ、メイプルハンターのメイプル弓か
スノボなどの全職共通武器を使って狩る事になります。
また、防具は命中率を稼げる装備を造って行くとよいと思います。
<スキル>
主要攻撃スキルはパワーノックバックとなります。
矢を射て攻撃するのはあまり使えませんが、タゲ取りで集める事は可能なので、範囲攻撃は覚えて行きます。
1次スキル振り
| スキル名 | スキルLv | 説明 |
| アマゾンの祝福 | 16 | 殴り弓師は命中率が不足します。 そのため、アマゾンの祝福で命中率を稼げます |
| アマゾンの目 | 8 | 後々、範囲攻撃でタゲを取って敵を集めるために射程を上げておきます。 |
| フォーカス | 20 | 殴り弓師にとって命中率、回避率共に必要な要素なので 絶対必須です。 |
| クリティカル | 17 | 2次からの範囲攻撃のダメージを少しでも増やすために振りましょう。 |
2次スキル振り
| スキル名 | スキルLv | 説明 |
| パワーノックバック | 20 | MAXで200%、6体同時攻撃で殴れるため 殴り弓師の主要攻撃スキルとなります。 |
| アローボム | 30 | 範囲攻撃によるタゲ取りで集める事が出来ます。 少しでもダメージを上げる為、30まで上げておきます。 |
| ソウルアロー | 20 | いちいち矢を持たなくてもタゲ取りが出来る様、 ソウルアローを習得します。 |
| プログレス(弓) | 20 | 熟練度がかかるかは不明ですが、破魔を装備したときに命中を稼げます。(机上理論) そのために振ります。 |
| ブースター(弓) | 20 | 弓殴りに適応されるかは実験中ですが、 範囲攻撃によるタゲ取りの時になるべく速度を上げるために使います。 |
| クリティカルショット(1次スキル) | 20(17+3) | 1次で17まで上げたクリティカルをMAXにします。 これで範囲攻撃のダメージが微々ながら増えたので、少し効率が上がります。 |
| EX以外の好きなスキル | 8 | EXには振らない様にしましょう。 殴り弓師は弓での攻撃は弱いのでダメージはあまり与えられません。 更に単体攻撃なため、アローボムによるタゲ取りの邪魔にもなりかねません。 |
3次スキル振り
| スキル名 | スキルLv | 説明 |
| パペット | 20 | 敵を集めて一気に叩くサポートスキルなので なるべく持つようMAXまで上げます。 |
| シルバーホーク | 30 | 殴ると気絶するのは厳しいですが、こちらも敵との接触を減らせるサポートスキルです。 そのため、こちらも上げておく事をオススメします。 |
| アローレイン | 30 | 特殊な攻撃範囲のため、攻撃出来ない位置にいる敵のタゲ取りに有効です。 |
| ファイアショット | 30 | 前方範囲攻撃ですが、気絶しない分アローボムよりも集めやすいです。 そのため、3次からはこちらをメインに使います。 |
| スラスト | 20 | 移動速度補正の弓を持てないため、鈍足になりがちです。 そのため、移動速度を補えるパッシブスキルに振っていきます。 |
| モータルブロー | 5 | アローレイン習得に必要な5は絶対振ります。 |
| 好きなスキル | 16 | 前方範囲攻撃がファイアショットがメインになるため、EXに振っても大丈夫です。 モータルMAXにするもよし、ストレイフ習得するのもよしと、何でもOKです。 |
<戦い方>
主に範囲攻撃でタゲを取ってパワーノックバックで一気に攻撃、という形になります。
パペットやシルバーホークは敵によって使っていきましょう。
<育成開始>
STRに振りながらDEXで命中率を稼ぎましょう。
資金がある場合、なるべくメイプル武器を使ってパワーノックバックで狩っていきましょう。
資金がない場合は、スノーボードやサーフボードを使って狩りましょう。
<メリットとデメリット>
メリット
・接近されても通常の弓師より戦いやすい
・命中率上昇スキルのおかげでSTRに振りやすく、基礎攻撃力が上がる。
デメリット
・レベル上げが大変
・接近職の割にHPが低く、メルガード、マジックガードのような防御スキルがないため打たれ弱い。
・攻撃範囲が狭い
高起動型弓師育成理論(机上理論)
これは、移動速度・ジャンプ力の機動力を限界まで上げ、スラストを極限まで削り、高速で狩りを行える弓使いの育成理論です。
強化運に左右されやすく、基本攻撃力は普通の弓師以下になるハイリスクな弓師です。
<育成方法>
育成方法は通常の弓師と同じです。
当HPの通常コンテンツの方を参照ください。
<装備>
装備は以下の物を用意してください
・ボーンヘルム
・35〜40の弓師専用鎧上
・35〜40の弓師専用鎧下
・革靴orアイゼン
・イカルスのマント(速)
・ヒュンケル金orアールン闇orメトス
それらを以下の様に強化します
・ボーンヘルム・・・何でもOK,とにかく消さない事
・鎧上・・・STR強化(とりあえず高ければ高いほど○)
・鎧下・・・ジャンプ強化(ジャンプ力+14以上)
・革靴orアイゼン・・・ジャンプ&移動強化(移動速度+14以上、ジャンプ+5)
・イカルスのマント(速)・・・STRorDEX強化、とにかく消さない事
・弓・・・攻撃強化、とりあえずそれなりの攻撃力にする。
<スキル>
スキルは1次、2次までは通常の弓師と同じです。
3次もほぼ同じですが
・スラスト(上記の装備が出来ていれば移動速度140なので、振らない。足りなければ移動丸薬を使うくらいで)
・モータルブロー(スラストの次に捨てるスキル。残りを振る)
この二つをなるべく削るため、注意してください。
<メリットとデメリット>
メリット
・機動力が高い
・3次の主要攻撃・サポートスキルを全てMAXに出来るので、Fショットなども実用段階に入る
・別のマントでSTR補正をしておけば、通常弓師でも実現可能
デメリット
・基本攻撃力が低い
・装備に金がかかる